7月を迎え、私事ではあるが、この能勢の地に来てから一年半が経つ。ついこの間までは大学生だったのに、、、時が経つのは早いものだ。

 七曜とは、月火水木金土日(太陽)の七つの星のことで、今では一週間の曜日の名前となっていますが、旧暦では吉凶判断に用いられていました。

 その起源は古く、古代ユダヤや古代バビロニアなどから発展していった占星術です。それがインド、そしてシルクロードから中国に伝わり「宿曜経」という経典に訳され、それを弘法大師空海が日本に伝えたのです。

 これは当時平安貴族にとても人気が

 AI(人工知能)の発達はめざましい。某会社ではメールやチャットでの問合せの四割をAIが対応するという。また別の会社では顧客対応結果から苦情を抜き出す作業をAIにさせることで、人の作業は以前の一割程度ですむようになったそうだ。

 これをAIが人の仕事を取ると考えるか、人手不足を解消すると見るか。

 諸行無常の世の中、頭だけで物事の是非を論じていてもきりがない。まずは