お詣りの仕方

お詣りにまつわる素朴な疑問や、いまさら人に聞けないそれぞれの意味などをコラムで紹介します。

 最近家庭の仏壇では電球の明かりをつけ ている所も多いが、一般にはロウソクに火をつけ仏前にお供えする。この明かりを灯明という。また、もっと昔は油に火をともす油皿が使われており、延暦寺で

 願い事がひどく困難なものだったり、ど うしても実現させたい願いがあり、何とかしてその思いをご守護神様に分かってもらおうとする時、お百度詣りをする。

 元来、百日間かけて毎日お詣りして願を掛けていたものを省略し一日で百回お詣りをするようになったのがその起源という。だからといって百回お詣り

 祈祷とは祈り、または祈ることである。

 日蓮宗においては、仏様やご守護神を信じてお題目や法華経を一心に唱え、請い願うことを言う。

 自分一人でお題目を唱えて祈っても良いし、お寺の受付で御祈祷を申し込んでもいいが、受付でお願いすればお上人が一緒になって祈りを捧げてくれ