山のたより

能勢家文書

「信友」の「山のお便り」欄の記事を掲載しております。

5年くらい使っていたパソコンがある日突然壊れました。腹が立ってメーカーに電話すると、5年くらい使えば壊れるのは常識とのこと。

 専門家の間では常識でも素人の私が知るわけはなく、怒りの持って行き場がなくてなんとも悔しい思いをしました。

 仏様は常に相手の立場に立って教えを説かれております。これを対機説法と言います。

 仏様と同じようにはできないかもしれませんが、私たちも相

 新聞を広げると、今日もインターネットを使った犯罪やいじめのニュースが紙面のどこかに書いてあります。

同じインターネットを使っていても、全然知らない人が温かくこちらの質問に答えてくれたりすることも。

ネットは単なる場所であり、善も悪もありません。結局は使う人の気持ち次第です。

法華経に登場する常不軽菩薩は、全ての人の心に仏を見つけ敬ったと言います。

 先月は雪がよく降りました。
 
ご信者方から雪の問い合わせ電話が多いのは週末ですが、困ったことに週末になると雪が降り、参詣者にも、またお迎えする私たちにとっても具合の悪いことでした。

 読売新聞(1月25日夕刊)に、日蓮宗大荒行堂の記事があり、当山住職のコメントも掲載されていました。

 昨年11月1日に始まった荒行も今月10日に成満の日を迎えます。

 なぜか心がうきうきするような今日の一日でした。何かいいことがあったのかしら。
思い起こしてみると、運転免許証の更新手続きで、眼鏡等の条件が解除されたことでした。

 近視が治ったということですが、どうも老眼が進んできたためらしい。決していいことではないのだけど、何となく、目が良くなったと誉められたような気になったようです。