新年にあたり昨年を振り返ってみると、様々な出来事が浮かんできます。

コロナに翻弄されたような一年でしたが、それでもとても楽しいことがありました。

それは誕生日を祝ってもらったことです。

 

誕生日というと、子供の頃の想い出しか浮かびません。

近年は自分の誕生日なのに、その日になっても忘れていることがしばしばでした。

続いては「識」についてです。

十二縁起の「識」も五蘊の「識」と同義であり、感受したものに対してそれを認識し、区別する作用を指します。

わかりやすく説明しますね。若い方であればライン※で自分の感情をストレートに相手に伝えたい時、スタンプを使うこともあると思います。

でもよく考えてみてください。何故私達はそのスタンプを見て、送り主は喜んでいると認識することができるのでしょうか?

おみくじのおはなし

初詣でおみくじを引きましたか。今年の運勢は?

おみくじは仏神の宣託(お告げ)を戴くものです。

吉だ凶だと宝くじみたいに一喜一憂する人がいますが、凶でも落ち込むことはありません。

何故そうなるのか、文の内容をよく読み解いて判断し、どうすればよいのかを仏神に教えて戴くことが肝要です。

そうすれば運がきっと開けますよ。

友人二人と一緒に自転車三台で坂道を下っていた。

だんだんとスピードがあがってきたので、減速しようとハンドルのブレーキを握った。

その時であった。ブレーキの留め具が折れ、ブレーキの取っ手が前輪のスポークに突き刺さり、急ブレーキがかかった。

突然のことであったが、気がつけば、中を舞っている自分がおり、まるでスローモーションのようにゆっくりと時間が流れていく。

どうに