最近よく目にするのは、「誰それがこんな事をした、あんな事を言った、けしからん」といった、ネット社会の産物といえる、いわゆる「炎上ニュース」だ。

確かに、いじめ問題の告発等、炎上ニュースが問題解決に有効に働くケースもあると思われるが、ほとんどの炎上は「憂さ晴らし」の部類だと思われる。

この憂さ晴らしに関して興味深い言葉がある。「シャーデンフロイデ」だ。

「愛」が何度も繰り返し起こることで、対象に、より強く執着するようになります。これが「取」です。

「取」の種類として、①欲取(欲望の対象への執着)②見取(誤った見解に対する執着)③戒禁取(自我が存在するという思い込み)④我語取(自己を不変の主体であると思い込む)があり「四取」と呼ばれます。

「取」が強くなってくると「身口意」つまり身体と言葉と意(こころ)に現れてきます。これが「有」

コロナ禍における
 今後の行事について
○宗祖涅槃会御会式
  10月18日(月)
  午前11時より
○月例法要
☆10月は18日御会式
  を兼ねます
 ☆11月6日(土)13時
 ☆12月11日(土)13時
 ☆1月8日(土)13時
○日曜講座
 ★10月12月休講
 ☆11月1月例月通り

昨年の夏のことである。

種から植えたバジルがたくさんの芽を出し、葉も大きくなってきた。

もうそろそろ収穫時期かなと思い、庭のバジルを見にいってみると、無惨な状態になっていた。

新芽には蜘蛛の巣のように芋虫が棲み着き、葉はバッタにより穴だらけであった。急いで殺虫剤を噴霧し除虫しても全く効果はなし、日々穴だらけの葉を見守るしかしかなかった。

それでも、バジルは少ない