さて今月から法華経茶話第二部に移ります。

第一部では法華経成立の背景に関しては概略的で部分のみの解説になってしまったので、第二部ではもう少し細かくみてきましょう。

まずは、釈尊御在世当時のインドの宗教事情についてです。当時のインドでは、バラモン教という宗教が中心でした。

バラモン教では人々を四つの階級(カースト制)に分けます。バラモン(司祭者)クシャトリヤ(王族)

書庫の片付けを始めた。

個人としてはかなりの書物を収めることが出来る広さをとっていたが、一冊二冊と買い求めた結果、今や床にまであふれている。

専門書以外の雑誌や小説などもあり断捨離を決行することにした。

単純に要・不要に分けるだけだがこれが中々進まない。確かめようと読み始めると止まらなくなってしまうのである。

すでに頭に入っているはずだが何故か新鮮

これまで法華経が成立した背景について概観し、法華七喩について解説してきました。この法華七喩は、一仏乗(この世の全ての生物は悟りの境地に至ることができる)の教えを一般の人々にわかりやすく説くための譬え話でした。

法華経では、日常の仕事があり修行だけに身を投じることが難しい在家者であっても、永遠の真理としての釈尊を信仰することで、悟り

に至ることができると説かれて

私たちは環境に左右される所が大きい。

雄大で美しい山の景色に触れれば、日常の細々したストレスなど吹っ飛んでしまう。

逆に、ゴミの散乱する部屋では気持ちも落ち着かない。掃除は環境を整えるとともに、自身の心を浄化する行為でもある。

特に、仏前を清めることは即修行となり功徳を積むことでもある。

身の回りを清掃することにより、自身の心も清浄な

仏の心に近づいて行くのだ。 KJ