皆さんコロナ禍であっても、供養はしていますか?

私が住職を務めるお寺の先代住職が遷化して早くも一年が過ぎました。

梅雨が明け夏が本番になる七月の中旬過ぎから、八月お盆が終わるまで境内や墓地の掃除を先代と二人で汗だくでしていたものです。

今は一人境内や墓地の草を一本抜くたび、先代との何気ない会話や、後ろ姿を思い出し、気がつけば生きている頃と同じように、心で対話をして過ごしている自

「六処」(眼耳鼻舌身意)が外部情報に触れて認識が生まれることを「触」と呼びます。

そして感受された対象は、心地の良いものと悪いもの、そのどちらでもないものの三種類に分類されます。この作用が「受」です。

例えば異性を見て可愛いと感じたり、ゴミを見て汚いと感じたりすることです。

また「受」は以前お話しした生命体を構成する「五蘊」のうちの「受」と同様の概念です。

コロナ禍における
  諸行事のご案内
○竜口法難会大法要
  9月12日(日)
  午前10時半より
○宗祖涅槃会御会式
  10月18日(月)
  午前11時より
○月例法要
 ☆9月は12日竜口法
  難会を兼ねます
 ☆10月は18日御会式
  を兼ねます
 ☆11月6日(土)13時
 ☆12月11日(土)13時

ペットを飼う人が増えているそうです。コロナ禍で在宅時間が長くなったためとも言われています。

イヌ派とネコ派があるようですが、私は物心ついたときからずっとイヌとともに過ごしてきました。

ただ今のようにペットショップで買うのではなく、知人から子犬をもらったり、捨てられたイヌを家に置いたりと言うことで、ほとんどがいわゆる雑種でした。

一度だけ、血統書付きの素晴らしいイヌ