昔ある所にネズミの夫婦がいました。その夫婦にはとても可愛がっている一人娘がいました。

その娘が成長し夫婦は娘のために国一番の婿を見つけようと探し始めました。

ある日のこと夫婦はふと空を見上げました。

「そうだ、あの太陽さんがいるじゃないか。太陽さんはいつも天高くにいてみんなを照らしてくれている。国一番じゃないか」

太陽に頼みに行きました。すると太陽

新型コロナウイルス感染防止の自粛期間で例年とは違う雰囲気で過ごす中、実父の一周忌を迎えた。

親もとを離れ仏門に入った頃、師僧に「お前は父さんや母さんに悪いと思っているか?」と、よく言われた。

その頃、陰ながら心配をし取り越し苦労ばかりする両親を若い私は煩わしくも思っていた。「俺の何が悪いんだ」と内心不服に感じていた。

いつの間にか気付かないうちに心に染みついていた

彼らの問いに対する釈尊の答えが、四諦八正道です。

四諦とは、苦諦(人が生きること自体が苦である)集諦(苦が起こる原因は煩悩)滅諦(煩悩を自力で断ち切ること)道諦(煩悩を断ち切るための正しい八つの修行)のことです。

次に八正道とは、正見(正しい見解)正思惟(正しい決意)正語(正しい言葉)正行(正しい行為)正命(正しい生活)正精進(正しい努力)正念(正しい自覚)正定(正しい瞑想)を指

再び感染拡大の様相を呈しています。当山では情勢を鑑みながら対応いたしたく、ご信者様の更なるご協力をお願い申しあげます。

《当面の対応策》

①窓口業務は再開。ご祈祷ご回向等は郵送でもお申込みできます

②昇堂はマスク装着、人数制限の上、外陣にてお詣り願います

③施餓鬼法要・七面様千日詣り、並びに9月竜口法難会は、密集・密閉・密接を避けてお詣りいただきま