9月に入り朝方がだいぶ涼しくなってきました。9月にはお彼岸もあるので先祖の供養をされる方も多いのではないかと思います。

 先月施餓鬼をしたのにすぐにお彼岸、何で毎月ご先祖様にお詣りする行事があるのかと不思議に思う方もいるかもしれません。

 実は彼岸は一年のうちでもっとも功徳が貯まりやすい時期と言われており、本来は自分の修行をする期間でもあるのです。

 この時期にご先祖

 暑い。とにかく暑~い。「あつい」と声を出さずにはいられない。近頃の原油高により、ガソリンはもとより、食料品や生活用品、電気・ガス等の光熱料金までもが値上げされ、生活はさらに苦しい状況だ。この暑さではエアコンに頼りたいところだが、電気代が気になるのでなるべく使わないように努力している家庭も多いと思う

 思えば、エアコンのない昔は、暑さをしのぐために家の天井を高くし、戸や窓をを大きく開

 人間はどんな時でも相談相手がほしいものです。自らの限られた経験や考えだけでは不安になります。実際何か行動を起こすとき、十分な確信に裏付けられていることは多くはないでしょう。できる事なら信頼できる友人に教えてもらったり、勇気づけられたりしたいものです。そんな時、近くによき友人がいてくれればいいのですが、いつもそうだとはいえません。

 私はそういった時、生身の人間に代わるものとして良き

 八月と言えばお盆の季節です。お盆はご先祖様の霊が帰ってこられるため棚飾りをしてお迎えしますが、これらのお供えの意味は意外と知られていません。

 例えば玄関の提灯はご先祖様が迷わず帰って来られるように、さらにお仏壇にも提灯を模した赤い鬼灯(ほおずき)を供えます。また、キュウリの馬は早く家に帰ってくるために、ナスの牛はゆっくりとあの世に戻っていかれるようにとの願いを込めたものです。