本紙『法華経に学ぶ現代』欄解説の筆者である「純智庵」こと中村潤一上人は、先月4日霊山浄土へ旅立たれました。

ここに、法名「法秀院日学上人」のご生前の法恩に対し深甚の感謝の意を表しますとともに増円妙道をお祈り申し上げます。

なお、「法華経に学ぶ現代」は、すでに頂戴致しております原稿をすべて掲載するまで続けてまいりたく、読者の皆様には引き続き軽妙な筆使いと、

時にスパイスのたっぷりきいた法華経解釈を味わい、信仰生活の糧として戴きますれば、何よりの報恩供養になることと存じます。