1.納骨のご案内

納骨堂の写真當山は大阪で唯一、日蓮聖人の御真骨を格護する霊場です。その日蓮聖人のお側に自らのお骨も納めたいという方のために、當山では納骨堂を建立しそこにお骨を納めていただくことができます。

納骨堂では個別の骨箱にお骨を収め位牌を祀り毎日お経をお唱えさせて頂きます。

◆ご志納料

ご志納料は最初のみで今後管理費のご負担はございません。

 永代(五十ヶ年) 一霊につき  弐拾万円也

 ※納骨時には回向料として別途五千円(三尺塔婆)が必要です。

◆注意

・原則的に分骨のみの受付とさせていただいております。

・胴骨(全骨)もあわせてお納めになる場合は、下記の永代供養墓へ合祀形式での埋骨となります。

・納骨堂のご利用は50年を期限とし、延長を希望されるかたは期限内に延長の手続きを行ってください。

 

2.永代供養墓(埋骨)のご案内

供養塔の写真

跡取りが無いかた、お子様にご負担をかけたくないかたなど諸事情で永代供養墓を選択される方が増えています。永代供養墓は合祀形式で埋骨をさせていただきます。僧侶が毎日お経をあげ供養いたします。

◆ご志納料

 埋骨(合祀形式) 一霊につき  五万円也

 ※納骨時には回向料として別途五千円(三尺塔婆)が必要です。

◆注意

・永代供養墓に埋骨したお骨は返却はできません。


【参考】納骨までの流れと事務手続き

 1.ご縁ある方がお亡くなりになってから納骨までの流れ

【役所】

 「死亡届」を提出 ※死亡を知った日から7日以内に提出

 「火葬許可書」を申請 ※死亡届と同時に申請する場合が多い

【寺院/葬儀場】

 通夜式

 葬儀式/告別式

【斎場】

 火葬

 →斎場に「火葬許可書」を提出

  “火葬執行済印”を押印して返却(一般に「埋骨許可証」と呼ばれる)

  分骨など複数箇所に納骨する場合は、併せて「火葬証明書(分骨用)」を発行してもらう

【寺院/葬儀場/ご自宅】

 初七日~四十九日忌の法要

 ※四十九日忌までに仏壇に祀るための塗りの位牌を用意することが多い

【寺院/墓地】

 納骨/埋骨

 →「埋骨許可書(火葬執行済印を押印済の「火葬許可書」)」を提出

 

2.改葬する場合

【既存の墓地】

 ①「埋蔵証明書」を入手

【新規の墓地】

 ②「受入証明書」を入手

【役所】

 ①②を添えて「改葬許可申請書」を提出

 「改葬許可書」を入手

【新規の墓地】

 納骨/埋骨

 →「改葬許可書」を提出

 

3.既に納骨しており、追加で分骨する場合

【既存の墓地】もしくは【役所】

 「分骨証明書」を入手

【新規の墓地】

 納骨/埋骨

 →「分骨証明書」を提出