春季彼岸会法要 春分の日を中日とした七日間を彼岸と呼びますご先祖と自身が仏の世界へ渡れるよう修行する期間とされています3 月21 日13 時から法要厳修 ご先祖…
寺報「信友」
続きを読む
3月の法話 上巳の節句/箕浦溪介
毎年、桃の節句(ひな祭り)には雛人形をかざり、女の子の健やかな成長を願う美しい風習が日本には伝わっています。雛人形は元来、幸せな家庭を持てるようにとの願いから…
コラム 牛乳(ぎゅうにゅう)
ヒンズー教徒は牛は神聖な生き物だとして、決してビーフカレーなどは口にしない。牛は乳をくれるお母さんと同じだからと、インドでガイドからきいた。 インドの酪農の…
2月の法話 柊イワシ/新實信導
節分といえば、豆まきと恵方巻きが頭に浮かぶが、実は「柊イワシ」という魔除けがある。 節分の日にはイワシの頭を焼いて、柊(ひいらぎ)の枝に刺し、家の玄関に挿す…
コラム 末法(まっぽう)
仏教では、釈尊の滅後、仏法の衰退とともに世の中も荒廃していくとし、正しい教えが未だ実践されている正法(しょうぼう)時・像(かたち)ばかりは残っている像法(ぞう…
1月の法話 法華信仰に生きた頼次公/日 慧
初春を迎えてご挨拶申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。 さて本年は午(うま)年(どし)。馬は古来仏神に奉納すると、絶大な御利益を得ることができる…