日朝上人千日詣 7月24 日( 木) 13 時より 大法要 ならびに 法話 於 本堂 行学院日朝上人は身延山第11 世で学問に秀でた方でした眼病平癒、学問成就…
寺報「信友」
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7月の法話 心に涼を/植田観龍
夏空が広がり、強い陽射しが照りつける七月。 この時期になると、身体だけでなく心まで疲れやすくなるものです。暑さによって眠りが浅くなったり、食欲が落ちたり、知…
コラム 億劫(おっくう)
この季節になると、子供のために毎日毎日麦茶を沸かして、ホントにおっくうだ。 面倒なことを億劫(おっくう)というが、実は仏教に由来する、途方もない時間の長さを…
6月の法話 今日もお茶湯/服部憲厚
お寺の朝はたいてい「お茶湯」から始まります。 読み方は「おちゃゆ」ではなく「おちゃとう」と発音します。これは自身が飲むお茶を淹れることではありません。神仏に…
コラム 執着(しゅうちゃく)
仏教では執着を離れることを説く。我欲に囚われるほど人の世界は狭くなるからだ。 世界の広さを『分子』、私たちの欲を『分母』と仮定してみよう。世界の広さが十、欲…
5月の法話 妙とは蘇生の義なり/桑木 信弘
新緑の季節、一斉に芽吹く山の木々や道端の草花の春らしい香り、吹く風の心地よさに、新たな生命の鼓動に幸福を感じます。 春ならではの安らぎを覚えながらも、私はこ…