人のために火をともせば我が前あきらかなり これは日蓮聖人のお言葉です暗闇の中で火をともせば それが他の人のためであっても結果は自身の前も明るくなる情けは人のため…
寺報「信友」
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12月の法話 お陰おかげの「お陰様」/鈴木春曉
今年も残すところ、あとひと月。 何かとせわしない十二月ですが、そんな時こそ楽しむことも必要ではないでしょうか。 個人的に楽しみな事は駅伝のテレビ中継です。…
コラム 人間(にんげん)
一般にはひとを表し、また人類全体を指す。さらに「人間ができている」など、人柄を表すこともある。 仏教では人びとの間、人びとの住んでいるところ、六道の一つであ…
11月の法話 蚊/詠裡庵
この夏は記録更新を続ける暑さの毎日でした。また特に線状降水帯による記録的な豪雨が続きました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。 今までにない…
コラム 涅槃(ねはん)
サンスクリット語ニルヴァーナの音写。もとは吹き消すこと、また吹き消した状態を言う。そこから煩悩の炎を吹き消し、迷いのない境地を示す仏教語となった。 二月十五…
10月の法話 世界がぜんたい/服部憲厚
先日、車をブロック塀に擦ってしまった…。 細い路地の住宅街、ハンドルを左に切ったとたん、車の左側面を「ガリ!」。 その時、運転手の私は無傷だったが、痛くも…