なぜか心がうきうきするような今日の一日でした。何かいいことがあったのかしら。
思い起こしてみると、運転免許証の更新手続きで、眼鏡等の条件が解除されたことでした。

 近視が治ったということですが、どうも老眼が進んできたためらしい。決していいことではないのだけど、何となく、目が良くなったと誉められたような気になったようです。

 賞味期限が過ぎた牛乳を使ったシチューが夕食に並んだことを思い出す。
「いま食べたシチューに使った牛乳は賞味期限切れ」「加熱したし、すぐには
傷まないから大丈夫」と、言われ何とも言えない気分を味わったことがある。

 家族間ならば賞味期限切れの材料を使用してもなんら問題はない。しかし、

 松葉。

 文字通り松の木の葉のことだが、その針のように細い葉は、他の木の葉と違って全く広がりを持たない。朴(ほお)や柏の葉は、柏餅などのように物を包むことができる。しかし松葉では何も包めない。

 ここから、松葉で包むほどのわずかな物ですという意味を込めて、昔の人は松葉のしを書いた。今でものし紙にまつばが印刷されているものがある。あれがそうだ。またのし袋やお菓子の箱に掛けるのし紙など

 美術館ってよく分からない絵がいっぱいあって退屈に感じる方も多いのでは?

 でも、先日テレビでみた番組によると「買うつもり」で美術品を見ると脳の血流が一気に増え、急に興味がわいてくるそうです。

 ちょっと意識を変えるだけで見える景色が変わってきます。

 日蓮聖人は、どうすればより良い日本になるのかを考え、信念を持って行動してこられました。

 今月は御会式が