戦国時代の軍師は作戦や外交を手がけたわけですが、それとは別に暦を元に合戦に必要な日時、方位の吉凶を占う役割もありました。そんな吉凶を占える軍師を別名軍配者と呼…
寺報「信友」
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12月の法話 お題目の勤めあれば/植田 観肇
十月末に日本列島を襲った台風二十一号。あの夜、バリバリと屋根の銅板が剥がれる音で目が覚めた。 あの日は知人の入寺式で遠方へ出向いており、帰りの飛行機はすでに…
12月の法話 お習字/詠裡庵
「おばあちゃん、私もやってみたーい」 私が筆を使って、お便りを書いているときです。孫がそばにやって来て、筆を使っている私の手元をじっと見ていました。 「じゃ…
コラム 暦と人々(四)
前回までは、暦に日常を支配されていた平安貴族のお話を紹介しました。 では、逆に当時の武士の場合はどうだったのでしょうか。当時の記録を見てみると、源平合戦の時…
11月の法話 天賦の才/倉橋 観隆
「天賦の才」という言葉があります。天が与えたかと思うような生まれながらに備わった優れた才能のことです。 学生時代、勉強は学年トップ、スポーツ万能、更にイケメ…
11月の法話 まずは他に笑顔を/日法(先代山主)
蔵を整理していたら先代の原稿が出てきたので、今月は先代日法上人の原稿をご紹介します。 「まずは他に笑顔を」 日 法 日蓮聖人は「上野殿御返事」に…