最近は妙見山のような山奥にも外国人旅行者の姿を見ることが増えてきた。 お互いの時間があるときならカタコトの英語で仏教の説明をすることもあり、興味をもってくだ…
寺報「信友」
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4月の法話 顛倒の衆生/偉美理庵
気のせいか歳のせいか、年々忙しさが増しているような気がする。 そんな話をしていたら、他にもそう思っているという人が少なくないことが判った。 大阪から東京ま…
4月の法話 ストレスを味方にする/相川大輔
四月を迎え、能勢もようやく暖かく、山々は益々青く、春の到来を感じる。この時期、読者のご家族のなかにも、小中高の学校や大学へ入学される方、あるいは新社会人となる…
3月の法話 小さな一歩/植田 観肇
三月になるとだんだん鼻がむずむずし、目がかゆくなってくる。草木が芽生え春の到来に心躍る反面、花粉で頭がぼーっとして何も手につかないのを思い出して憂鬱な気分にな…
3月の法話 文字の力/服部 憲厚
本誌は、五十年以上に渡り多くの人に愛読されてきた歴史ある寺報である。私のような若輩が、原稿を書かせて頂けることは今更ながらありがたく思う。 にもかかわらず、…