仏教で修行と言えば苦行はだめで「中道」が良いとされる。ではどの程度の修行が「中道」なのだろう。 お釈迦様の弟子のシュローナは、まさに箱入り息子だったので外を…
寺報「信友」
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8月の法話 怨親平等(おんしんびょうどう)/倉橋観隆
八月といえばお盆ですが忘れてはならないのが七十一年前に人類未曾有の大戦が終結した月でもあることです。戦争は人間を悪鬼に変える恐ろしさを持っています。しかし、そ…
8月の法話 鬼門/服部憲厚
日本では昔から家や城郭の艮(東北)の方角は百鬼の出入りする門戸「鬼門」として忌み嫌われてきた。転じて「よくないことが起こりやすい場所や時間」のことをさす。 …
コラム 十干と十二支(五)
暦では十干、十二支により吉凶の判断をする事がよく行なわれてきました。その吉凶判断の中に「讖緯説(しんいせつ)」というものがあります。 讖緯説とは、古代中国の…
7月の法話 ともに歩む/日 慧
昨日と今日、一週間前の自分と今日の自分。その違いは、本人でもほとんどわからない。しかし、これが十年も前と比べれば、違いは歴然である。 そんなことは判りきった…
7月の法話 水の祈り/桑木信弘
一年も半年を過ぎ、蒸し暑い季節となりました。境内掃除の休憩時など、顔や手足を冷たい水で流し、水分補給をすると、ちょっとした幸せを感じます。 そんな中、最近水…
コラム 十干と十二支(四)
十干と十二支の六十個の組み合わせの中で、よく耳にする組み合わせは、丙午(ひのえうま)ではないでしょうか。 江戸時代、丙午年生まれの女性は「男を食いつぶす」等…