二十八宿は元々古代中国で発展した東洋占星術のひとつで天球の黄道上にある二十八の星座を使って吉凶判断をするものです。発掘された高松塚古墳の天井にも二十八宿の図が…
コラム
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コラム 十方暮(じっぽうくれ)
十干十二支を組み合わせた六十干支の中で、甲申(きのえさる)から癸巳(みずのとみ)までの十日間を十方暮(じっぽうくれ)といいます。 この十日間は、五行(木火土…
コラム 八専(はっせん)
十干十二支を組み合わせた六十日の中で、五行(木火土金水)が同じ気の比和(ひわ)という関係になる日があり、その中の八つの日が壬子(みずのえね)から癸亥(みずのと…
コラム 十干と十二支(七)
暦の暦注には十干十二支をもとに吉凶を占う「選日」というものがあります。 「三隣亡」や「一粒万倍日」といったものですが、皆さんも一度は目にしたことがあるのでは…