この良医病子喩というのは法華経『如来壽量品第十六』に説かれる比喩です。 この比喩は今までご紹介した比喩の中でも、最も素朴でわかりやすいとお感じになる方も多いと思…
寺報「信友」
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10月の法話 御会式を迎える/日 慧
先月九月十二日、宗祖日蓮大聖人竜口法難の報恩法要を迎えました。 一月遅れのお話しとなりますが、実は当時の九月は新暦の十月くらいの季節となりますので、月遅れで…
10月の法話 仏さまはいつもソバにいる/小林謙照
さぁ、十月は待ちに待った新そばの季節ですね!我が家は親子でソバにハマり息子に至ってはそばつゆに浸けずにそのまま味わうソバ通っぷり。ウンチク好きにならないことを…
コラム 良医病子喩(一)
続いて「良医病子喩」についてみていきましょう。 どんな難病も治す名医がいました。その一方彼は多くの子を持つ父親でもありました。ある日、父が旅行に行っている時…
9月の法話 もったいない/植田観肇
物持ちが良いね、と言われる。確かに、サイズがあう曾祖父の道服を繕って着ていることも多い。また、納屋の奥から出てきた古いカンナやキッチンの奥深くから発掘した包丁…
9月の法話 大きな貝の物語/服部憲厚
我が家の庭には大きな睡蓮鉢がある。 長らく放置され、夏にはボウフラの温床となっていたので金魚を飼い、睡蓮を浮かべることにした。金魚が隠れる住処として、これま…