第三十二世 権大僧正 日法上人を偲ぶ 「第十三回忌追悼文」 六月十七日、前日の大雨が一転、青空の下、先代日法上人の第十三回忌報恩法要が催されました。大導…
寺報「信友」
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7月の法話 小欲知足/植田観龍
先月は六月中に台風が上陸するなど近年まれに見る異例な気象状況でした。 先日、そんな台風の中を仕事で出かけた際、小さな城下町のとある寺院の掲示板で次のような句…
コラム 日朝上人千日詣り
梅雨が明けるとセミが鳴き始め、蛙の大合唱が夜空に響き渡る。これが聞こえ出すと、いよいよ夏が来たという実感がわいてくる。そうこうするうちに、暑さも本格的になって…
6月の法話 お題目によって明るい社会を/當山第三十二世日法上人遺稿
今まで愛用していた携帯ラジオの調子が悪くなり、新調しようとある店に入った。若い店員さんが出してくれたラジオは、小さいのによく聞こえる。それを買って帰ってきた。…
6月の法話 はじめの一歩/相川 大輔
まもなく私の息子も三歳になりますが、最近ようやく活発におしゃべりするようになってきました。子どもとの会話は実に楽しいものです。今思い出してみると最初に発したの…
5月の法話 真浄の法味/當山第三十二世日法上人遺稿
日蓮聖人は『事理供養御書』に、「魚は水に住む、水を宝とす。木は地の上にをいて候、地を財とす」と示される。 魚は水の中にすんでいてこそ生命が保たれる。水中から…
5月の法話 焼身供養/服部憲厚
法華経に、薬王菩薩という菩薩様が登場します。過去の世で自身の身を焼いて仏様に供養されました。焼身供養のお話です。 生き物にとって、最も捨てがたいこの身を仏様…